POTS のセキュリティ
信じるな、確かめよ
POTS Core にとって、セキュリティは最優先です。暗号資産の歴史は、悪用の歴史でもあります。ハッキング、ラグプル、プロトコルの破綻で、何十億ドルもが失われてきました。POTS のコントラクトはすべて、オンチェーンで誰でも確認できます。スマートコントラクトの安全性を本当に試すのは、規模と、人目と、時間です。
- CertiK(4,000 以上のプロジェクト、3,600 億ドル超を保護)と Bitlabs の監査済み
- CertiK Skynet 経由の 100 万ドルのバグバウンティ。現在受付中
- コントラクトのアドレスはすべて BSCScan で公開・確認可能
- 責任ある開示の窓口:[email protected]。有効な報告には満額の報奨金
セキュリティの原則
POTS の設計上の判断は、どれも4つの原則に沿っています。
業務の完全性
プロトコルのロジックは、漏れなく矛盾なく設計されています。どんな例外的なケースでも、ユーザーの資金が危険にさらされてはいけません。コードのどの経路にも、決められた想定どおりの動きがあります。
コードの標準化
業界標準のコーディングのやり方に従い、デプロイの前には必ず厳しいピアレビューを通します。大規模な実戦で試されていない独自のパターンは使いません。
ロジックの単純さ
複雑な仕組みは、複雑な壊れ方をします。攻撃される面を小さくするため、コントラクトのロジックはできるだけ単純に保っています。複雑さはセキュリティの敵です。
分散化
単一障害点をつくりません。分散した構造なので、誰か1人がプロトコルを危うくすることはできません。トレジャリーは 25-of-50 マルチシグ、決済は Polygon の CTF Exchange です。
透明性、セキュリティ、変更不能性
POTS の設計の中心には、ひとつの考え方があります。従来の仕組みでは、ユーザーは約束に頼るしかありませんでした。POTS では、オンチェーンのデータ、コントラクトのロジック、透明なエコシステムの仕組みを通じて、ユーザー自身が確かめます。
オンチェーンで見える
取引も、資金の動きも、コントラクトとのやりとりも、すべてブロックチェーンに永久に記録されます。隠れているものはなく、すべて監査できます。
透明な流動性の構造
プロトコル保有の LP は公開されていて確認できます。ブラックホールのアドレスもオンチェーンにあります。V_LP、T_RBS、T_ST と、準備金のどの層にも公開されたコントラクトアドレスがあります。
スマートコントラクトによる実行
プロトコルの運用に人の手は入りません。RBS、YRF、MCL、AEM はどれも、人の裁量ではなくスマートコントラクトのロジックで自動的に動きます。
コミュニティ主導の成長
戦略的な判断には、Snapshot DAO を通じた 25-of-50 マルチシグの合意が必要です。創業チームも含め、どの主体も単独でプロトコルの資金を動かせません。
流動性に支えられた安定
IBS の1ドルフロアを守っているのは、アルゴリズムの約束ではなく本物の LP 担保です。プロトコル保有の流動性は恒久的で、変更不能、確認可能、そして LP を引き抜かれることもありません。
長期的な持続性
500 日後には、コントラクトの所有権が放棄され、LP は DEX に移り、税はすべて撤廃されます。プロトコルは完全に自律するよう設計されています。管理者の鍵も、裏口もありません。
信じるな。ただ、確かめよ。セキュリティは透明性と変更不能性から生まれます。
監査レポート
監査レポートはすべて公開されています。セキュリティは主張ではなく、確かめられる記録です。
世界でも指折りのブロックチェーンセキュリティ企業です。監査の後も、CertiK Skynet が POTS のコントラクトをリアルタイムで監視し続けています。
DeFi プロトコルの監査と形式検証を専門とするブロックチェーンセキュリティ企業です。コントラクトが正しいことを数学的に証明します。
監査はこれからも続きます。プロトコルの進化に合わせて新しいセキュリティパートナーも迎え、今後の監査レポートもすべてここで公開します。
信頼の証明
主張ではなく、オンチェーンの事実です。以下の数字は、BNB Smart Chain 上で誰でも確認できます。
プロトコル保有の流動性をゼロアドレスに送っています。誰にも取り戻せず、変更もできません。この先もずっとです。
IBS の流通量の 91.18% が、確認済みのブラックホールアドレスにあります。BSCScan でいつでも確認できます。
POTS の総供給量の 12.85% が、流通から永久に取り除かれています。BSCScan で確認できます。
ミントの権限も、コントラクトの変更も、管理者用の裏口もありません。所有権はゼロアドレスに放棄されています。
出典:BSCScan · 2026年時点
バグバウンティと責任ある開示
POTS は、ホワイトハッカーや独立したセキュリティ研究者の仕事を大切にしています。
CertiK Skynet のリアルタイム監視を基盤にしています。POTS のスマートコントラクトとインフラの重大な脆弱性すべてが対象です。
対象範囲:対象となる影響
- ユーザーの元本の盗難または凍結(金額を問わず)
- 未請求の利回りの盗難または凍結(金額を問わず)
- ガバナンス資金の盗難
- ガバナンス活動の妨害
- 機密性の高いページやデータへの不正アクセス
- ユーザーデータの漏えいや削除
[email protected] に、脆弱性の再現手順を文章か動画で、簡潔にわかりやすく送ってください。
POTS のセキュリティチームが速やかに受領を伝え、問題の解決に向けて誠実にやりとりします。
有効な重大脆弱性には、満額の報奨金が支払われます。解決するまで公開しないでください。責任ある開示はユーザーを守り、あなたが満額を受け取るための条件でもあります。
オンチェーンで確かめるためのツール
オンチェーンの動きはすべて確認できます。POTS のコントラクト、トレジャリー、ガバナンス、そして自分のウォレットの権限をチェックするための、定番のツールを紹介します。
コントラクトのアドレス、取引履歴、トークンの保有者、所有権の状態を確認できます。BNB Smart Chain でオンチェーン確認をするときの基本のツールです。
bscscan.com ↗POTS トレジャリーのマルチシグを確認できます。署名者は 50 人で、どの取引の承認にも最低 25 人が必要。一方的に資金を動かすことはできません。
トレジャリーを見る ↗POTS のガバナンスの提案と投票は、すべて Snapshot にあります。戦略的な判断にはコミュニティの参加が必要で、オフチェーンの密室で決まることはありません。
snapshot.org ↗スマートコントラクトに与えたトークンの承認を確認し、取り消せます。ウォレットの権限は定期的に点検し、今使っていないものは取り消しておきましょう。
revoke.cash ↗確認のしかた:BSCScan で所有権の放棄を確かめる
POTS のコントラクトの所有権が永久に放棄されていること、つまり誰もコントラクトのコードを変更できないことを確かめます。
0x255e746aBb8D9Acac00d6d023e5E63E3b8DFA7cd)owner() 関数を探して呼び出します0x000000000000000000000000000000000000dEaD(ゼロアドレス)なら、所有権は永久に放棄されています。ウォレットの権限を点検する方法(Revoke.cash)
定期的に権限を点検しておけば、DeFi でよくある「無制限の承認」を突いた攻撃から身を守れます。
よくある質問
01 POTS は監査を受けていますか?
02 POTS のバグバウンティとは?
03 バグバウンティの対象は?
04 POTS のコントラクトはどう確認できますか?
05 POTS は設計の段階でセキュリティをどう考えていますか?

確認は済みました。
次の一歩へ
CertiK の監査済み。Bitlabs の監査済み。100 万ドルのバグバウンティを実施中。トレジャリーは 25-of-50 マルチシグ。やるべき確認は終わりました。エコシステムが待っています。