セキュリティ · すべてを確かめる

POTS のセキュリティ
信じるな、確かめよ

POTS Core にとって、セキュリティは最優先です。暗号資産の歴史は、悪用の歴史でもあります。ハッキング、ラグプル、プロトコルの破綻で、何十億ドルもが失われてきました。POTS のコントラクトはすべて、オンチェーンで誰でも確認できます。スマートコントラクトの安全性を本当に試すのは、規模と、人目と、時間です。

CertiK 監査済み
Bitlabs 監査済み
$1,000,000 バグバウンティの総額
要点
  • CertiK(4,000 以上のプロジェクト、3,600 億ドル超を保護)と Bitlabs の監査済み
  • CertiK Skynet 経由の 100 万ドルのバグバウンティ。現在受付中
  • コントラクトのアドレスはすべて BSCScan で公開・確認可能
  • 責任ある開示の窓口:[email protected]。有効な報告には満額の報奨金
セキュリティの原則

セキュリティの原則

POTS の設計上の判断は、どれも4つの原則に沿っています。

01

業務の完全性

プロトコルのロジックは、漏れなく矛盾なく設計されています。どんな例外的なケースでも、ユーザーの資金が危険にさらされてはいけません。コードのどの経路にも、決められた想定どおりの動きがあります。

02

コードの標準化

業界標準のコーディングのやり方に従い、デプロイの前には必ず厳しいピアレビューを通します。大規模な実戦で試されていない独自のパターンは使いません。

03

ロジックの単純さ

複雑な仕組みは、複雑な壊れ方をします。攻撃される面を小さくするため、コントラクトのロジックはできるだけ単純に保っています。複雑さはセキュリティの敵です。

04

分散化

単一障害点をつくりません。分散した構造なので、誰か1人がプロトコルを危うくすることはできません。トレジャリーは 25-of-50 マルチシグ、決済は Polygon の CTF Exchange です。

設計に組み込まれた信頼

透明性、セキュリティ、変更不能性

POTS の設計の中心には、ひとつの考え方があります。従来の仕組みでは、ユーザーは約束に頼るしかありませんでした。POTS では、オンチェーンのデータ、コントラクトのロジック、透明なエコシステムの仕組みを通じて、ユーザー自身が確かめます。

オンチェーンで見える

取引も、資金の動きも、コントラクトとのやりとりも、すべてブロックチェーンに永久に記録されます。隠れているものはなく、すべて監査できます。

透明な流動性の構造

プロトコル保有の LP は公開されていて確認できます。ブラックホールのアドレスもオンチェーンにあります。V_LP、T_RBS、T_ST と、準備金のどの層にも公開されたコントラクトアドレスがあります。

スマートコントラクトによる実行

プロトコルの運用に人の手は入りません。RBS、YRF、MCL、AEM はどれも、人の裁量ではなくスマートコントラクトのロジックで自動的に動きます。

コミュニティ主導の成長

戦略的な判断には、Snapshot DAO を通じた 25-of-50 マルチシグの合意が必要です。創業チームも含め、どの主体も単独でプロトコルの資金を動かせません。

流動性に支えられた安定

IBS の1ドルフロアを守っているのは、アルゴリズムの約束ではなく本物の LP 担保です。プロトコル保有の流動性は恒久的で、変更不能、確認可能、そして LP を引き抜かれることもありません。

長期的な持続性

500 日後には、コントラクトの所有権が放棄され、LP は DEX に移り、税はすべて撤廃されます。プロトコルは完全に自律するよう設計されています。管理者の鍵も、裏口もありません。

信じるな。ただ、確かめよ。セキュリティは透明性と変更不能性から生まれます。
監査レポート

監査レポート

監査レポートはすべて公開されています。セキュリティは主張ではなく、確かめられる記録です。

CertiK
4,000 以上のプロジェクト · 3,600 億ドル超を保護

世界でも指折りのブロックチェーンセキュリティ企業です。監査の後も、CertiK Skynet が POTS のコントラクトをリアルタイムで監視し続けています。

Bitlabs
DeFi 専門 · 形式検証

DeFi プロトコルの監査と形式検証を専門とするブロックチェーンセキュリティ企業です。コントラクトが正しいことを数学的に証明します。

監査はこれからも続きます。プロトコルの進化に合わせて新しいセキュリティパートナーも迎え、今後の監査レポートもすべてここで公開します。

オンチェーンの証拠

信頼の証明

主張ではなく、オンチェーンの事実です。以下の数字は、BNB Smart Chain 上で誰でも確認できます。

$10M+
永久にバーンされた LP

プロトコル保有の流動性をゼロアドレスに送っています。誰にも取り戻せず、変更もできません。この先もずっとです。

91.18%
ブラックホールにある IBS

IBS の流通量の 91.18% が、確認済みのブラックホールアドレスにあります。BSCScan でいつでも確認できます。

12.85%
ブラックホールにある POTS

POTS の総供給量の 12.85% が、流通から永久に取り除かれています。BSCScan で確認できます。

ゼロ
裏口 / 変更

ミントの権限も、コントラクトの変更も、管理者用の裏口もありません。所有権はゼロアドレスに放棄されています。

出典:BSCScan · 2026年時点

バグバウンティ

バグバウンティと責任ある開示

POTS は、ホワイトハッカーや独立したセキュリティ研究者の仕事を大切にしています。

CertiK Skynet バグバウンティ
報奨金プール 100 万ドル
CertiK Skynet で見る ↗

CertiK Skynet のリアルタイム監視を基盤にしています。POTS のスマートコントラクトとインフラの重大な脆弱性すべてが対象です。

対象範囲:対象となる影響

  • ユーザーの元本の盗難または凍結(金額を問わず)
  • 未請求の利回りの盗難または凍結(金額を問わず)
  • ガバナンス資金の盗難
  • ガバナンス活動の妨害
  • 機密性の高いページやデータへの不正アクセス
  • ユーザーデータの漏えいや削除
1
レポートを送る

に、脆弱性の再現手順を文章か動画で、簡潔にわかりやすく送ってください。

2
受領の連絡

POTS のセキュリティチームが速やかに受領を伝え、問題の解決に向けて誠実にやりとりします。

3
満額の報奨金を受け取る

有効な重大脆弱性には、満額の報奨金が支払われます。解決するまで公開しないでください。責任ある開示はユーザーを守り、あなたが満額を受け取るための条件でもあります。

脆弱性は、解決されるまで公開しないでください。早すぎる公開はユーザーを危険にさらし、報奨金の対象外にもなります。
自己管理のセキュリティ

オンチェーンで確かめるためのツール

オンチェーンの動きはすべて確認できます。POTS のコントラクト、トレジャリー、ガバナンス、そして自分のウォレットの権限をチェックするための、定番のツールを紹介します。

セキュリティの鉄則 監査なし = 安全なし どの DeFi プロトコルでも、操作する前に必ずコントラクトの状態を確かめること
BSCScan
ブロックチェーン・エクスプローラー

コントラクトのアドレス、取引履歴、トークンの保有者、所有権の状態を確認できます。BNB Smart Chain でオンチェーン確認をするときの基本のツールです。

bscscan.com ↗
DEXTools
リアルタイムの価格データ

IBS と POTS のトークンについて、リアルタイムの価格、取引量、流動性の厚み、ペアごとの分析を追えます。

dextools.io ↗
DEX Screener
流動性の分析

分散型取引所の流動性プールのデータ、価格チャート、トークンペアの指標をリアルタイムで追跡できます。

dexscreener.com ↗
Safe Wallet
マルチシグのトレジャリー

POTS トレジャリーのマルチシグを確認できます。署名者は 50 人で、どの取引の承認にも最低 25 人が必要。一方的に資金を動かすことはできません。

トレジャリーを見る ↗
Snapshot
DAO ガバナンス

POTS のガバナンスの提案と投票は、すべて Snapshot にあります。戦略的な判断にはコミュニティの参加が必要で、オフチェーンの密室で決まることはありません。

snapshot.org ↗
Revoke.cash
ウォレット権限の点検

スマートコントラクトに与えたトークンの承認を確認し、取り消せます。ウォレットの権限は定期的に点検し、今使っていないものは取り消しておきましょう。

revoke.cash ↗

確認のしかた:BSCScan で所有権の放棄を確かめる

POTS のコントラクトの所有権が永久に放棄されていること、つまり誰もコントラクトのコードを変更できないことを確かめます。

1
BSCScan を開いて、コントラクトのアドレスを検索します(例:IBS は 0x255e746aBb8D9Acac00d6d023e5E63E3b8DFA7cd)
2
Contract → Read Contract に進み、owner() 関数を探して呼び出します
3
結果が 0x000000000000000000000000000000000000dEaD(ゼロアドレス)なら、所有権は永久に放棄されています。
ゼロアドレス = オーナーなし。コントラクトのロジックは変更できません。修正も、裏口も、管理者の鍵もありません。

ウォレットの権限を点検する方法(Revoke.cash)

定期的に権限を点検しておけば、DeFi でよくある「無制限の承認」を突いた攻撃から身を守れます。

1
接続:revoke.cash を開いて、ウォレットを接続します
2
権限を点検:スマートコントラクトに与えたトークンの承認を一通り見直します
3
取り消し:今使っていないコントラクトへの承認を取り消します

よくある質問

01 POTS は監査を受けていますか?
はい。POTS のスマートコントラクトは CertiK(4,000 以上のプロジェクトを監査、3,600 億ドル超のオンチェーン資産を保護)と Bitlabs(DeFi プロトコルの監査と形式検証が専門)の監査を受けています。レポートはすべて、このページのリンクから読めます。
02 POTS のバグバウンティとは?
CertiK Skynet のリアルタイム監視を基盤にした、100 万ドルのバグバウンティです。POTS のスマートコントラクトとインフラ全体の重大な脆弱性が対象です。報告先は [email protected]。再現手順をはっきり書いてください。解決するまでは公開しないでください。
03 バグバウンティの対象は?
ユーザーの元本の盗難や凍結、未請求の利回りの盗難、ガバナンス資金の盗難、ガバナンス活動の妨害、機密ページへの不正アクセス、ユーザーデータの漏えいや削除が対象です。
04 POTS のコントラクトはどう確認できますか?
公式コントラクトのアドレスは、BSCScan への直リンク付きで コントラクト一覧 にまとめています。IBS:0x255e746aBb8D9Acac00d6d023e5E63E3b8DFA7cd。POTS:0x5FBA1248256c5d6bA1B66566CD45Fa34bcEe747f。操作する前に、必ず公式チャネルで確認してください。
05 POTS は設計の段階でセキュリティをどう考えていますか?
4つの原則があります。業務の完全性(どんな例外的なケースでもユーザーの資金を危険にさらさない)、コードの標準化(業界標準のやり方と厳しいピアレビュー)、ロジックの単純さ(攻撃される面を最小にする)、分散化(単一障害点をつくらない。トレジャリーは 25-of-50 マルチシグ)です。

確認は済みました。
次の一歩へ

CertiK の監査済み。Bitlabs の監査済み。100 万ドルのバグバウンティを実施中。トレジャリーは 25-of-50 マルチシグ。やるべき確認は終わりました。エコシステムが待っています。

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