エコシステムの概要

POTS エコシステム
2つのエンジン、ひとつの世界

POTS エコシステムは、互いに依存し合う2つのエンジンを組み合わせた分散型インフラです。Pots Market は Polymarket の共有 CLOB を通じて、人の判断を検証可能なオンチェーンの確率シグナルに変えます。Pots Money はその価値を通貨の仕組みに取り込みます。プロトコルが恒久的に保有する流動性と、IBS の1ドル担保フロアがその土台です。

POTS エコシステム
POTS
要点
  • 補い合う2つのエンジン:Pots Market(予測)と Pots Money(インテリジェント・トレジャリー)
  • 自ら強まるフライホイール:活動 → 収益 → 流動性 → 安定 → さらなる活動
  • 最初から最後までノンカストディアル。注文は EIP-712 署名、コントラクトは公開
  • CertiK と Bitlabs の監査済み。100 万ドルのバグバウンティを実施中
2つのエンジン

土台

エコシステムが広がるには、まず揺るがない土台が要ります。POTS にはそれが2つあります。

Market

Pots Market

真実のエンジン

Polymarket Builder として動く、ノンカストディアルの予測プラットフォームです。注文はすべて同じ中央指値注文板(CLOB)につながり、予測市場で世界一厚い流動性を利用できます。取引はどれもユーザーの秘密鍵で EIP-712 署名されます。運営者が価格を決めたり、勝手に取引を実行したり、ユーザーの資金に触れたりすることはできません。

  • 決済:Polygon の CTF Exchange
  • 流動性:Polymarket と共有する CLOB
  • 資産管理:ノンカストディアル(EIP-712)
  • トークン:POTS · 供給量 2,100 万枚で固定
Money

Pots Money

流動性のエンジン

BNB Smart Chain 上のインテリジェントな通貨の仕組みです。IBS トークンはアルゴリズム型で担保に裏付けられていて、1枚ごとに最低1ドル相当の LP 資産があります。Smart Treasury は4層の準備金と 25-of-50 マルチシグのガバナンスで、支払い能力を長く保つように設計されています。

  • ネットワーク:BNB Smart Chain(BSC)
  • IBS のフロア:1ドル相当の担保で裏付け
  • トレジャリー:4層構造の Smart Treasury
  • ガバナンス:25-of-50 マルチシグ

この2つのレイヤーは競合ではなく、依存し合っています。Pots Market が大きな予測市場を扱うには、厚く安定した流動性が必要です。Pots Money がその通貨としての価値を示すには、使い道のある強いアプリケーションが必要です。

POTS を選ぶ理由

POTS を選ぶ3つの理由

1

IBS-USDT

持続的な DeFi 利回りへの入口

流動性取引の上に成り立つ IBS-USDT は、DeFi の利回りを継続的に生み出すよう設計されています。これがユーザーと市場の流れをエコシステムに呼び込みます。

主な目的 集客と成長
2

POTS-BTC

エコシステムの資産を蓄える

POTS は POTS MARKET のエコシステムトークンです。BTC とペアを組むことで価値を両側から支え、資産の保存先としての性格を強めています。価格は市場の動きに左右されます。

主な目的 資産の保存と価値の蓄積
3

POTS MARKET

予測市場から生まれる上乗せの利回り

予測市場の取引を通じて、POTS MARKET は取引ベースの収益を生み続けます。トピックの作成権が開放されれば、エコシステムにとってさらに新しい価値が生まれる見込みです。

主な目的 持続的な上乗せ収益
積み上がるループ

エコシステムのフライホイール

どのレイヤーも、ほかのすべてのレイヤーを強めます。ループは回るたびに積み上がります。

01

予測市場

ユーザーは Polymarket の共有 CLOB で二択の結果を取引します。市場が確定するたびにプロトコル手数料が生まれ、精算のどの段階もオンチェーンで確認できます。

→ プロトコル収益
02

Smart Treasury

収益は4層の Smart Treasury に入ります。YRF が市場から IBS を買い取って永久にバーンし、1枚あたりの裏付け価値を高めます。

→ 厚くなる流動性
03

IBS のフロアを維持

増えていくトレジャリーの裏付けが、IBS を1ドルの担保フロアより上に保ちます。信頼できるフロアがあれば崩壊への不安が減り、安心して資金を投じられます。

→ 仕組みへの信頼
04

参加が増える

信頼がトレーダーを呼び、トレーダーが増えれば収益も増えます。価格発見が良くなれば市場の質も上がる。1回のサイクルが次のサイクルを大きくします。

↑ ループが再スタート
「どのレイヤーも、ほかのすべてを強める。ループは回るたびに積み上がる」
これからのレイヤー

DeFi の拡張レイヤー

厚い通貨の基盤があれば、Pots Money は DeFi エコシステム全体の土台になれます。原動力は投機ではなく、実際の予測の活動です。

AI エージェントによる取引

Pots Market の MCP インターフェースを使えば、AI エージェントがプログラムから直接操作できます。価格がずれた確率を見つけて取引し、DeFi のレンディングでリスクを管理し、得た利益を IBS のステーキングに回す、といった使い方です。

レバレッジ予測

IBS のポジションを担保に借り入れ、予測市場でのポジションを大きくできます。完全にオンチェーンで資本効率のよいレバレッジ予測。POTS 以前には存在しなかった種類のプロダクトです。レバレッジは損失も大きくします。

プロトコル横断のオラクル

POTS の予測結果は、DeFi 全体で使える価格フィードになります。保険プロトコルや仕組み商品など、将来の出来事について分散型のシグナルを必要とするプロトコルなら、POTS のオラクルデータを利用できます。

プロトコル独自のステーブルコイン

IBS の裏付け比率が上がり、Safety Treasury が育ってくれば、プロトコルは POTS 独自のステーブルコインを発行できるようになります。プロトコル保有の資産で全額を裏付け、DAO が運営する構想です。

メディア掲載

掲載メディア

POTS エコシステムは主要な Web3 メディアで取り上げられています。

よくある質問

01 POTS エコシステムとは何ですか?
POTS は、補い合う2つのエンジンを持つ分散型インフラです。Pots Market は Polymarket の共有 CLOB 上で予測取引を行い、Pots Money は Smart Treasury を備えたアルゴリズム型の IBS トークンを提供します。片方が動くほど、もう片方の価値が高まるフライホイールです。
02 Pots Market と Pots Money はどうつながっていますか?
Pots Market での予測取引がプロトコル収益を生み、その収益が Smart Treasury に入ります。トレジャリーは IBS の流動性プールに資金を回し、流動性が厚くなるとトークン価格が落ち着きます。安定は信頼につながり、信頼がまた予測の活動を増やす。サイクルごとに積み上がっていきます。
03 POTS のビジョンは何ですか?
POTS が目指すのは「真実の最終確定」。Bitcoin が価値のために作ったような分散型の合意インフラを、予測の分野に築くことです。長期的には、POTS 独自の高性能チェーンを見据えています。予測と、それを取り巻く DeFi エコシステムのための自律したインフラです。
04 POTS のトークンにはどんなものがありますか?
IBS(Intelligent Bonding System)は Pots Money のアルゴリズム型トークンで、担保に裏付けられた最低1ドルのフロアを持ち、BSC 上で発行されています。POTS トークンは Pots Market のガバナンストークンで、供給量は 2,100 万枚固定。市場の活動が増えるほど価値を取り込む設計です。2つは競合ではなく、互いに依存し合う関係にあります。
05 POTS エコシステムは監査を受けていますか?
はい。スマートコントラクトは CertiK と Bitlabs の監査を受けていて、CertiK Skynet 経由で 100 万ドルのバグバウンティも実施中です。コントラクトのアドレスはすべて BSCScan で確認できます。一覧は コントラクト一覧 にまとめています。

2つのエンジン、ひとつのエコシステム。
入口はひとつ

Pots Market で二択の予測市場を取引し、IBS のステーキングでガバナンスの力を育てる。フィードバックループは、ひとつのポジションから始まります。

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